紅茶をもっと味わおう!紅茶をおいしく飲むための正しい入れ方とは?

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紅茶をもっと味わおう!紅茶をおいしく飲むための正しい入れ方とは?

紅茶っておいしいですよね。

いろんな種類があって、毎日飲んでも飽きることがないのも、老若男女問わず好まれる理由だと思います。

しかし、そんな紅茶ですが、コーヒーのように豆から挽いたりするなど、こだわった入れ方をしている方は少ないのではないでしょうか?

そこで今回は、紅茶をもっと味わうために、紅茶をおいしく飲むための正しい入れ方についてご紹介していきます。

 

紅茶の豆知識!もっと詳しく知っておいしく飲もう

紅茶をもっと味わおう!紅茶をおいしく飲むための正しい入れ方とは?

紅茶は好きで飲んでいても、意外と知らない知識も多いと思います。

そもそも紅茶は、緑茶やウーロン茶と同じ茶葉で作られています。

異なるのは製法で、緑茶を作るときには発酵をしないのに対し、紅茶は茶葉を完全に発酵させてよく乾燥して作るのが特徴です。

その発祥は中国で、その後ヨーロッパにわたり特にイギリスで飲まれたことから、一気に世界に広まりました。

現在の主要な産地はインド、スリランカ、ケニアなどで、その産地によってさまざまな味わいをもった紅茶が産まれ、好きな方は産地で選ぶ場合も多いでしょう。

 

おいしく紅茶を飲むためには、準備から一手間かけよう

紅茶をもっと味わおう!紅茶をおいしく飲むための正しい入れ方とは?

おいしい入れ方をするためには、まずはカップからこだわりましょう。

コーヒーカップやマグカップに入れているという方もいると思いますが、一番引き立つのはやはりティーカップです。

ティーカップは広くて浅い作りになっているので、他のカップを使うよりも香りがふわっと上品に広がるのです。

また、使う水にもこだわりましょう。

水の種類は大きく分けて硬水と軟水がありますが、紅茶には軟水が合うと言われています。

そのほうが、口当たりがまろやかで、茶葉の風味を最大限引き出せるのです。

さらに、こだわってほしいのはポットです。

一番よいのはティーポットですが、ない場合は緑茶の急須でもよいでしょう。

やめたほうがよいのは、普通の電気ポットから直接注いでしまうことです。

あまり変わらないのではと思うかもしれませんが、電気ポットの内側には鉄分が含まれています。

これが紅茶の成分である、タンニンと結びつくと色が黒っぽくなってしまうのです。

 

ただお湯をいれるだけじゃない!おいしく紅茶を入れてみよう

紅茶をもっと味わおう!紅茶をおいしく飲むための正しい入れ方とは?

ここまで準備ができたら、いよいよ紅茶を入れましょう。

まず、やかんでお湯を沸かします。

ボコボコするくらいに沸騰させたほうがよいですね。

次に、ティーポットとティーカップに沸かしたお湯を注いで温めましょう。

こうすることでより冷めにくくなります。

最近はティーパックのものがたくさん売られていますが、そのまま茶葉を使う場合は、ティースプーンで1杯分を、1人分の茶葉の量としてティーポットに入れましょう。

その後、1杯150ml程度として、沸かしたお湯を勢いよく注ぎます。

ここからが最大のコツで、蒸らしの時間です。

お湯を注いだら、約3分ポットの中で蒸らしましょう。

ただ、このとき使った茶葉によって蒸らす時間が異なります。

基本的には細かい茶葉の場合は2分半から3分程度、大きめの茶葉なら3分から4分がベストと言われています。

蒸らし終わったら、ゆっくりとカップに注ぎます。

このとき、最後の一滴まで無駄なく注ぎましょう。

何人かに入れる場合は、緑茶の場合と同じく、濃度が均一になるよう少しずつまわし入れるのがコツです。

 

一度は試してみて!入れ方によって変わる紅茶の味の変化

紅茶をもっと味わおう!紅茶をおいしく飲むための正しい入れ方とは?

いかがでしたか?

紅茶の入れ方次第で、普段飲んでいる紅茶とは格段に味が変わります。

また、こうした知識を知っているということ自体が、特に女性だと一目置かれますし、作法の美しさを褒められることでしょう。

こうした入れ方はいちいち面倒だと思うかもしれませんが、まずは来客にこうした入れ方ができるといいですね。

ぜひ一度お試しあれ。

 

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