レッドブルは危険!?レッドブルの飲み過ぎ注意の理由とは?

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レッドブルは危険!?レッドブルの飲み過ぎ注意の理由とは?

レッドブルという飲み物を飲んだことがあるでしょうか?

レッドブルは、世界中で大ヒットし、日本でも販売されている人気のエナジードリンクです。

エナジードリンクというと、健康に良いような気がしますが、実際のところはどうなのでしょうか?

そこで今回は、レッドブルの飲み過ぎ注意の理由と、人気のレッドブルが実は危険だった、ということについてご紹介していきます。

 

エナジードリンク「レッドブル」は栄養ドリンクではない!?

レッドブルは危険!?レッドブルの飲み過ぎ注意の理由とは?

レッドブルは、エナジードリンクであって栄養ドリンクではありません。

ここを勘違いしている方がとても多いのですが、栄養ドリンクは医薬部外品という位置づけにあり、その効能や効果を製品に記載してもよいとされ、ある一定の医学的な効果が認められているものを言います。

そのため、成分も医薬品に近いような強い成分が含まれています。

一方、エナジードリンクは、栄養ドリンクとはいかないまでも、健康への効能や効果がある製品のことを言います。

しかし、栄養ドリンクのように製品には、その具体的な効能や効果を記載することは認められていません。

そのため、レッドブルもCMで「翼をさずける」というキャッチコピーが使われていますが、これは具体的に効能や効果をアピールできない代わりに、インパクトをつけているものだと考えられます。

 

レッドブルが与えてくれる効果とは?

レッドブルは危険!?レッドブルの飲み過ぎ注意の理由とは?

では、レッドブルの具体的な効果は何なのかというと、それは主に2つあります。その一つが眠気覚ましです。

レッドブルには、カフェインが多く含まれているので、それによって眠気を覚ます効果があると言われています。もう一つの効果は、二日酔いの軽減です。

アルギニンという成分が、アルコールの分解を早め、二日酔いによる頭痛や吐き気を軽減してくれるという効果があるのです。

また、ビタミンなども豊富に含まれているので、美肌にも効果が期待できます。

そんな健康への効果が期待されるレッドブルですが、どれも栄養ドリンクほど強い成分は含まれていません。

では、もし飲み過ぎてしまった場合、そのような危険があるのでしょうか?

 

カフェインが含まれているレッドブルは危険!?

レッドブルは危険!?レッドブルの飲み過ぎ注意の理由とは?

飲み過ぎることによって考えられる危険は、カフェインの摂り過ぎです。

レッドブルには1本あたり、80mgのカフェインが含まれていると言われています。

このカフェイン量は、コーヒー1杯よりも多い数字です。

カフェインは、眠気をとってくれる作用で知られていますが、他にも利尿作用や強心作用といって、心臓のはたらきを強めて脈が速くなるなどの作用もあります。

実は、飲み過ぎによる強心作用が原因と思われる、死亡事故も起きているのです。

アメリカの40代の男性が、レッドブルを1日に4本飲み続けた結果、カフェイン中毒による心臓発作で亡くなったそうです。

しかし、この男性にはもともと心臓疾患があり、それにカフェインの摂り過ぎが加わったことによる心臓発作だと考えられています。

ただ、もし持病がない方でも、飲み過ぎると死ぬことはまれだとしても、カフェイン中毒には十分なりえます。

 

1日1本は飲みすぎ!レッドブルを飲む上での注意点とは?

レッドブルは危険!?レッドブルの飲み過ぎ注意の理由とは?

では、どれくらいからが飲み過ぎかというと、1日に1本以上は飲み過ぎだと考えてよいかもしれません。

レッドブルはエナジードリンクですので、牛乳やジュースなどと同じようにガブガブ飲むものではありません。

いくら眠気を早く覚ましたいなどと言っても、飲み過ぎると薬と同じように危険だということを十分に理解しておく必要があります。

1日に1本、多くても2本、時間をあけて飲むことを忘れないようにしましょう。

 

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