緑茶は飲みすぎると大変なことに!?緑茶に隠された効能や効果とは?

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緑茶は飲みすぎると大変なことに!?緑茶に隠された効能や効果とは?

緑茶といえば、日本人なら飲んだことはないと言う人はいないくらい、国民的な飲み物と言えますよね。

自宅には必ずと言っていいほどお茶っ葉と急須があり、コンビニや自動販売機でもペットボトルや缶で売られています。

でも、そんな緑茶についてみなさんはどれくらい知っているでしょうか?

漠然とただ体に良いイメージしかないという方も多いでしょう。

そこで今回は、緑茶は飲みすぎると大変なことになるということと、緑茶に隠された効能や効果についてご紹介します。

 

緑茶ってどんなお茶?

緑茶は飲みすぎると大変なことに!?緑茶に隠された効能や効果とは?
そもそもお茶の発祥は、中国と言われています。

それから日本に伝わり、一般庶民に広まったのは江戸時代以降であるという説があります。

緑茶は、その製法によってさまざまな呼び名がありますが、私たちがふだん飲んでいるのは、煎茶と言われるものがほとんどです。

煎茶は、摘み取った茶葉を蒸し、その後熱風で乾燥させて揉み込み、形を整えたものです。

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他にも玉露や番茶、ほうじ茶なども同じ茶葉から作られています。

製法の手間や味によって、等級や栄養成分も大きく異なってくるのが特徴です。

 

緑茶の成分の代表!カテキンの効果・効能とは?

緑茶は飲みすぎると大変なことに!?緑茶に隠された効能や効果とは?

緑茶で有名な成分といえばカテキンですよね。

カテキンには殺菌の効能があり、よくO-157などの食中毒予防や風邪予防に飲まれることがあります。

冬にお茶うがいが推奨されるのも、この殺菌作用を期待してのことです。

また、このカテキンの効能によって虫歯を予防するとも言われ、緑茶をよく飲んでいる人は虫歯になりにくいという研究結果も出ています。

 

緑茶に含まれるタンニンの効能とは?

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実は、カテキン以外にももう一つ大切な成分があります。それがタンニンです。

タンニンには、老化を抑制することで知られる、ビタミンEの何倍もの効果があるとされ、昔中国では「不老長寿の薬」として広まったほどです。

また、細胞の突然変異を抑制するとも言われ、細胞がガン細胞に変異するのを防ぎ、ある研究では発ガン率が低下したという結果も出ています。

 

緑茶には栄養たっぷりでさまざまな効果がある?

緑茶は飲みすぎると大変なことに!?緑茶に隠された効能や効果とは?

緑茶にはカロリーがありません。

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そのため、ダイエットをしている方には最適な飲み物と言えます。

また、ビタミンCやE、他にもナトリウムやカリウム、亜鉛などのミネラルをたっぷり含んでいるので、カロリーがなくても栄養がたっぷり含まれています。

ビタミンには美肌効果があるので、特に女性にはおすすめですね。

また、このビタミンの成分によって、シミやソバカスの原因である、メラニンの増殖を抑える効果もあるので、美肌だけでなく美白も期待できます。

ミネラルは、自分の体内では作ることができない成分なので、食事などで摂るしかありません。

でも、緑茶を飲むだけで1日の必要量を手軽に摂ることができ、ミネラルには腸内環境を整える効果があるので、便秘解消にも役立ちます。

結果、代謝が良くなってダイエット効果もあるわけです。

 

カフェインに気を付けて、緑茶を楽しもう!

緑茶は飲みすぎると大変なことに!?緑茶に隠された効能や効果とは?

ここまで緑茶のさまざまな効能や効果についてお話してきましたが、一つだけ注意してほしい成分がカフェインです。

カフェインは、コーヒーに多く含まれているイメージが強いですが、緑茶にも含まれていて、なかでも玉露には多量に含まれています。

カフェインは眠気を覚ましてくれたり、利尿作用で体の余分な水分を排出させてくれる良い効能もありますが、中毒性があるので、飲み過ぎると悪影響があります。

ただ、よほど短時間に多量に飲まない限りはそのようなことはありませんのでご安心下さい。

子どもやお年寄りは、カフェインの影響を受けやすいので気になる方はノンカフェインである麦茶を飲むことをおすすめします。

さまざまな効能や効果がある緑茶ですが、日本人に長く愛される理由はこういうところにあったんですね。

 

引き続き、「飲み物の効果・効能」をご紹介していきます↓



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