紅茶を飲むとカフェイン多量摂取になる!?紅茶のカフェイン量とは?

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紅茶を飲むとカフェイン多量摂取になる!?紅茶のカフェイン量とは?

ケーキなど、甘いものを食べるときや、食後に飲みたくなるのが紅茶ですよね。

特に女性はコーヒーよりも、紅茶のほうが好きという方も多いのではないでしょうか?

コーヒーといえば、カフェインも多いので何杯も飲まないようにしている、という方もいるでしょう。

紅茶ならいくら飲んでも大丈夫なんて思っていませんか?

そこで今回は、紅茶を飲むとカフェイン多量摂取になるのは本当なのか?そして、紅茶のカフェイン量についてもご紹介します。

 

そもそも紅茶ってどんなものなの?

紅茶を飲むとカフェイン多量摂取になる!?紅茶のカフェイン量とは?
紅茶は、緑茶と同じ茶葉から作られていますが、摘み取った茶葉を完全発酵させて乾燥させることによって、あの独特の赤茶色と味を生み出します。

また、インドやスリランカが原産の場合は、一般的なお茶の木とは栽培方法が異なるため、アッサムやダージリンなどの特殊な名前がついていますが、それらを総称して私たちは普段「紅茶」と呼んでいます。

 

紅茶のカフェインによって体におこる影響とは?

紅茶を飲むとカフェイン多量摂取になる!?紅茶のカフェイン量とは?

では、そんな紅茶に含まれるカフェインという成分は、それほど体に悪いものなのでしょうか?

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カフェインは、一般的によく知られている効果として、眠気を覚ましてくれる覚醒作用やトイレが近くなる利尿作用などが挙げられます。

これらは一見良い作用のように感じますが、カフェインの摂り過ぎは不眠症や精神異常をきたし、中毒性があるとされているのです。

もちろん適量であれば、こうした中毒症状になることはないのですが、知らず知らずのうちに1日のカフェイン摂取量が、多くなっていることもあるので、注意が必要です。

 

紅茶、コーヒーのカフェイン量を比較するとどちらが多い?

紅茶を飲むとカフェイン多量摂取になる!?紅茶のカフェイン量とは?
カフェインといえばコーヒーのイメージが強いですが、紅茶にもしっかり含まれています。

どれくらいかというと、ドリップコーヒーの場合1杯150mlにつき135mgであるのに対し、紅茶は同じ150mlにつき30mgです。

数字で見ると、コーヒーよりも格段にカフェイン量は少ないことがわかります。しかし、これで安心してしまうのは危険です。

知らず知らずのうちに、摂りすぎることになりかねないのです。

 

ペットボトルだと紅茶のカフェインを摂りすぎてしまう?

紅茶を飲むとカフェイン多量摂取になる!?紅茶のカフェイン量とは?

コーヒーは、コンビニや自動販売機で買うときに、缶の場合がほとんどだと思います。

缶コーヒーは1本約180ml程度なので、1本飲んだくらいではそれほどのカフェイン量ではありません。

ところが、紅茶はどうでしょう?

コーヒーと違って、ペットボトルで販売されているのがほとんどですよね。

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その場合、500ml入りのペットボトルの紅茶に、カフェインがどれくらい含まれているかというと60mgから70mg、多いものだと170mgも含まれている商品もあります。

ペットボトルだと、ついガブガブ飲んでしまいがちですが、1本を1回で飲みきってしまうのは少々飲み過ぎと言えるでしょう。

 

一日の適量を守って、美味しく紅茶をいただこう!

紅茶を飲むとカフェイン多量摂取になる!?紅茶のカフェイン量とは?

では1日にどれくらいだったら飲んでもよいのでしょうか?

その適量は、だいたいカップでいうと3杯~4杯程度でしょう。

食後に1杯ずつ飲むような感覚でいることが大切です。

ただ、他にコーヒーなどカフェインが多く入ったものを飲むのなら、もう少し飲む回数を減らす必要があります。

きちんと適量を守れば健康にも良く、そして何よりリラックス効果もあります。

特に女性は紅茶が好きな方が多いので、ぜひ適量を守って楽しく飲んでいただければと思います。

 

引き続き、「飲み物の効果・効能」をご紹介していきます↓



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